焼肉に学生時代はよく行きました

焼肉に学生時代はよく行きました

中学生、高校生の時はよく打ち上げと称して焼肉屋には行ったのを覚えています。

食べ放題コースを頼んでみんなでワイワイガヤガヤとおしゃべりしながら、楽しんだ記憶しかありません。

打ち上げとは名ばかりでただ集まってわいわいやるのが真の目的でした。

男の子たちはドリンクバーで不思議なドリンクを生み出したり、女の子たちは話すことに夢中で全然食が進んでなかったり。

そんな思い出が焼肉と聞くと蘇ります。

しかし、今は焼肉屋に行くことはなくなりました。

理由は簡単。

腸が弱くなったからです。

学生時代はどれだけ食べても平気だったはずなのに今では牛肉を数枚食べると胃もたれを起こしてしまいます。

どうしてもお付き合いで行かざるを得ないときは、焼き担当でひたすら肉を焼いて配り続けています。

牛や豚ではなければ食べられるので時間のかかる海鮮や鶏をちまちま焼いては食べて場をしのいでいますが、やはり学生時代の楽しさはなくなりました。

あんなに気にならなかった臭いも気になるようになってしまったし、焼肉と聞くだけで気持ち悪くなったりもします。

やはり若さと場のノリに勝るものはない、ということでしょうか。

できることなら、学生時代の強かった胃腸に戻り、これでもかというくらい焼肉を堪能したいのが本心です。