焼肉のスタイルは家族でもバラバラ

焼肉のスタイルは家族でもバラバラ

我が家は、主人と私、息子の3人家族。

よく外食をするのですが、出現率の多いジャンルがお寿司と焼肉です。

ひと月に何度も焼肉を食べに出かけています。

そんな出現率の多い焼肉、主人と私では10年以上経った今でも焼肉の焼き方、食べ方に相違があります。

焼肉は肉汁が落ちないために一度しかひっくり返さないこと、これは主人のポリシーです。

でも、私は焼けたかなーと、ついつい触ってひっくり返してしまいます。そのたびに

「まだひっくり返さないでよ!」

と怒られます。

逆に私が嫌なのは肉が焼き上がりに近くなると主人がお肉に塩、こしょうをふって味をつけるのです。

「私はたれが大好きなんだから、これとこれ(私が食べる予定にしている網の上のお肉)にはぜーったいに塩とこしょうかけないでよねっ。」

と注意します。

「そんなこと言わないでさ、この味付け食べてみな。すごくおいしいから。」

とか言われると、余計にかけてほしくなくなります。

「いりません!」

とお断りです。

それからレモン汁、たれ、みそだれなどををお肉によって

「このお肉はこっちが合うかな。」

と考えながらつけているのに、主人が焼けたお肉を全部たれのお皿に入れてしまうのです!

「これはレモン汁にしようと思ってたのに!」

と怒ります。

こんなにお互いに相違があるのに焼肉に行く…、それは焼肉が大好きだからです。

多少もめてもお肉が食べたいんです。

主人と私のふたりでもこの違いということは、世の中焼肉の食べ方は十人十色なんでしょうね。

ちなみに息子にはまだこだわりがありません。

だから私色に染めてしまおうと画策中です。